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グッドアピールのウクレレ講座を3分の1(1週間)終えての感想!

新年を迎えるにあたり,ウクレレ講座の練習量が増えてきました。

やはり何かやりたいと思ったら,即行動して気持ちの赴くままに過ごすと,毎日が充実するように感じます。

順調にレッスンの3分の1を消化しましたので,今回はこれまでに学んだことを体験談がてらまとめてみることにしましょう!

ウクレレ初心者がどのような具合に上達していけるものなのか知りたい方はもちろん,グッドアピールの「初心者向けのウクレレ講座」の序盤に興味がある方は是非ともご覧ください。

レッスン開始から1週間で学んだこと

レッスン7回終了時点

最初に良いスタートが切れると,大体の物事は上手くいきます。

もちろん3日坊主でになることもありますが,ポイントは,

「あともう少し頑張ろうかなぁと思うところであえてやめてしまう」

ことだと最近は思うわけで,変にその日満足できずに終えることで,不思議と翌日も気になりモチベーションが高いままで継続できるようです。

さて今回,ウクレレ講座を1週間毎日続けて練習して,3分の1が終わりましたので,これまでの内容で何がどうできるようになったのか,まとめてみたいと思います。

教材的に言えば,

  • ウクレレ教本テキスト28ページ(全60ページ)
  • 解説用DVD1枚(全3枚)

が終了しました。

DVD1枚は71分にわたる内容でしたが,やはり音と動画で知識や動作を確認できるのはわかりやすさ的にグッドです。

DVDのレッスンの場合

とはいえ,私が学んでいる教材では,テキストの方がより詳しい内容になっているので,DVDを観た後の復習用に使うことにしています。

映像で確認して大体理解してから細かく学ぶ,このダブルパンチで学びやすさが格段に上昇する気がするんですよね。

ウクレレ講座のテキスト

上記は「ウクレレの種類」について解説したものですが,DVDでは色々な大きさがあることを主に2種類の実物を持ち出してサイズを比較するだけだったのに対し,テキストでは形や材質にまで話が及んでいます。

参考までに,購入元のグッドアピールからもこれまでにメールが2通ほど届いており,テキストとDVDをさらに補完してくれるような内容になっているのも親切でしたね。

メールによるウクレレ講座

内容的には,より一般的と言うか,さりげない内容で読みやすいです。

 

7回のレッスンで学んだ知識とできるようになったこと

ウクレレ+チューナー+ストラップ

7回のレッスンを通してウクレレの各部位の呼び名(弦・ペグ・フレット・駒など)について学びましたが,今後のレッスンでもそういった単語が出てくるそうなので頑張っていくことにします。

前回届いたままのウクレレ本体をお見せしましたが,これまでに登場した便利グッズを装着すると,見た目は上記画像のように変化しました。

私は教材の他に「楽器セット」を購入していたのでストラップなど3点が付属品として同梱されてきましたが,ストラップに関しては「初心者が弾きやすい持ち方にしやすい」という理由から付属していたようです。

流石初心者向けセット!

一体どうやって使うのかすらわからないほどの初心者でしたが,見様見真似で無事に装着することができました。

さらにもう1つの付属品であるチューナーについても,ややDVDの説明では理解が追いつかなかった(♭は下,♯が上とか,音をアルファベットで表示するところなどに手間取った)のですが,後でテキストを確認することで,こちらもめでたくクリアできたように思います。

もちろん,テキスト自体には「ストラップを使わない場合のウクレレの構え方」や「チューナーを買わずに無料のスマホアプリを使ってチューニングする方法」も書かれているので,楽器セットの購入が前提となっていないので誰にも薦められる内容でしたね。

ちなみに私が最もためになったのはウクレレの奏法についてで,親指でダウンストローク(1方向にポロンと弾く)する以外に,人差し指を利用したダウン&アップストローク(両方向にジャカジャンと弾くような感じ)については,何度もDVDを見返しては練習しています。

まだ残念ながら爪が引っ掛かってうまくできないのですが,そもそも自己流では得られない知識だったので大変感謝です。

これから頑張って練習していきます。

なお,コードに付いて,ウクレレ講座担当の古川忠義講師によれば,

「初めからすべてを覚えて弾こうとしないないことが大切」

だということです。

使っている教材の巻末には41ものコード一覧表があるにはありますが,

「弾きたい曲に出てくるコードだけ覚えていけば十分」

ということで,私もこの教材で出てきたコードだけを覚えていきたいと思います。

それでは最後に,今回弾けるようになった楽曲とコードについてみていきましょう!

 

今回弾けるようになった曲とコードについて

今回学んだ曲は全部で以下の3曲です↓↓

  1. 歓びの歌
  2. 童謡「うみ」
  3. アロハオエ

1曲目は年末に出てくる,有名な第九(ベートーベン作曲)の合唱部分を古川講師が編曲し,簡単にしたものです。

歓びの歌のDVD

五度進行(ドミナントモーション)が強烈な印象を残すこの楽曲ですが,初心者がすぐに習得できるように,コードは指1本で押さえられるC7と2本指のFという2つのコードだけで弾けるようにアレンジされて(作り変えられて)います

レッスンの中で,歌いながら弾くまでは求められていませんが,昔合唱を経験したことがある私にとって何度も歌ったことのある曲でしたから,やはり弾き語りたくなってしまいました。

奏法は親指を使ったダウンストロークのみを使用し,4分音符のバッキング(ジャンジャンジャンジャンと弾くだけ)。

ですが,途中に出てくる2拍ずつの「C7-F」というコードチェンジが程よく難易度を上げてくれるので,歌いながら弾くこととあわせると,意外と歯ごたえのある楽曲でした。

次に2曲目の「うみ」ですが,こては「うーみーはーひろいーな,おおきーいーなー」で有名な童謡。

この曲は「G・C・D7」という新たに出てきた3つのコードで構成されますが,Gというコードを弾くためには3本の指を使って押さえなければなりません。

とはいえ,知り合いの子どもも押さえられるそうでしたし,コードチェンジは4分の3拍子の頭に揃っていたので,押さえ方にだけ意識を集中できました。

ウクレレで弾くと,この曲はなんとも温かみがありますねー

海を見ながらこの曲を奏でられたら,それだけでなんとも素敵な時間が過ごせそうです。

それと同時に,講師の先生がコードチェンジの合間に一切余計な音を出さず,はっきりとコードの構成音が聞こえてくるあたりに,物凄い技術の高さを感じました

簡単そうに弾いているのに,まったく同じサウンドが出せない・・・

ウクレレを極める道のりはまだ始まったばかりなのだと逆に燃えてきました。

そして最後の楽曲は「アロハ・オエ」です。

リリウオカラニという方の作曲で,ジャンルはハワイアンにあたり,ウクレレをやる人ならば避けては通れない名曲だそうです。

ですが,コードは2曲目で学んだ「G・C・D7」の3つのみで,新しいコードは出てきません。

が,ここではスウィングという聞きなれないリズムが出てきます。

単なる8ビートではなく,タッタタッタというスキップをしているような独特のリズムで弾くわけですが,さらにここで練習することになるのはオルタネイト的な弾き方。

ダウンストロークだけでなく,アップストロークも交えての人差し指の使い方は数回練習した程度では全然習得できそうにありません。

ですが,講師の方は普段から教室で多くの生徒さんに教えているようで,どういったミスを初心者が犯しやすいのかかなり正確に把握しています。

DVDでミスに対する指示があったときは「ドキッ」とするくらい的を得ていました↓↓

ウクレレのストローク失敗例

まさに私もこういったふうに人差し指を使ってしまっていたわけで,テキストにある6つの失敗例と改善例も参考に,これからしばらくの間はこの課題曲を毎回弾いてから練習を始めたいと思います。

なお,先ほど自宅で演奏してみたものを動画にしてみました↓↓

かなり妙な気持ちにさせてしまった方は大変申し訳ありません。

そっと閉じていただけたら幸いです。

 

まとめ

このように私のウクレレライフは幕を開けることになりましたが,思った以上にモチベーションは維持しやすく,程よい難易度でやりがいがあります。

「コードは出てきたものだけ覚えれば十分」

「曲は初心者用に編曲したもので,まずは音楽を楽しもう」

という,古川講師の完璧主義じゃない方針に助けられ,とりあえず前に進んでいけるところが本講座の魅力のように感じました。

ウクレレの持ち方すらわからなかった私が,わずか7回のレッスン(集中してやったので期間的には1週間でしたが,1週間に1回のペースだと2ヶ月くらい)で3曲もレパートリーが増え,コードも5つ覚えられたのですから大変な進歩です。

人差し指を使った奏法についても,DVDの映像と音を何度も確認しなければ,きっとコツが掴めなかったことでしょう。

やはり,ある程度まとまった教本というのは市販の普及本とは違う独特の価値があるように感じました。

それに講師の方が気に入ればLIVEを観に行ったり,直接習うこともできるわけですし,今後のレッスン内容も非常に楽しみです。

グッドアピールの初心者向けウクレレ講座は,DVDが1レッスン大体10分程度の内容ですから,テキストを読んだり練習する時間を合わせても1日30分の時間が取れればOK。

是非ウクレレに興味のある方は試していただければと思います↓↓


それでは,次回の体験談まで,また練習の日々に戻ります!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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