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Dysonの掃除機を購入する前に知っておきたいこと!

今回は,「Dyson(ダイソン)の掃除機を購入する前に知っておきたいこと」についてまとめてみたいと思います。

私もそうでしたが,多くの人の購入の決め手となるのは,「ワイヤレスながら吸引力が強く,付属ツールが充実していて色々なところを掃除しやすい」ところでしょう。

ですが,長年Dysonを使ってきて思うのは,「適切な使い方を知っておけばもっと長く快適に使うことができたのに」という反省であり,逆に「掃除の意識が高まった」り「賢くサポートを使えるようになった」ことについては感謝しています。

それではこれらについて,より詳しくみていくことにしましょう!

Dysonの掃除機の適切な使い方

dysonの付属ツール上記は最新機種より古い「Dyson V8 absolute」のものですが,基本的なツールはずいぶん前からすでに完成されているため,本体の性能が上がろうとも,ツールの役割自体は変わりません。

是非,最新モデルの付属ツールを確認してみてほしいのですが,

基本的なツールは以下のようなものになっていると思います↓↓

  • ソフトローラークリーナーヘッド
  • ダイレクトドライブクリーナーヘッド
  • ミニモーターヘッド
  • 隙間ノズル
  • コンビネーションノズル
  • ミニソフトブラシ
  • フトンツール
  • 収納用ブラケット

最近では,これに「ツールクリップ」や「専用充電ドック」が加わり,ますます充実しました。

私の時代はサードパーティー製の充電スタンドを購入するのが鉄板だったので羨ましい限りです。

そして,この中で最も利用する頻度が多いのが,

ソフトローラードライブクリーナーヘッド

となります↓↓

dysonソフトローラードライブクリーナーヘッド

フローリングからカーペットまで,基本的にはこの子に任せておけば問題ありません。

ローラー部が柔らかい素材なので,床を傷つけることなく掃除できますが,濡れているところはダメです。

上位モデルにしか付かない「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」は,カーペットに絡んだ毛などを除去したいときに使いますが,ペットを飼っているような家庭だと特に役立つでしょう。

右がそれにあたりますが,赤い固めの歯ブラシみたいな部分がゴミを掻き出してくれる使い心地です↓↓

ダイレクトドライブクリーナーヘッドとソフトローラークリーナーヘッドさて,こういったツールを適切な場面に用いるのはもちろん大切なことですが,それ以上に,吸引のパワーを適切に設定することが重要です。

Dysonに慣れていない人であれば,「強モード」のみでずっと使い続けてしまうでしょう。

ですが,それだとDysonは2年もせずに使えなくなってしまいます。

その原因はずばり,バッテリーです。

Dysonを購入してからも,この問題は意識しなければなりません。

スマホじゃないですけれど,いつかは5分もせずにバッテリーがなくなり,全く使い物にならなくなってしまう日が来るわけです。

強が必要になる場面(じゅうたんやカーペットの掃除)以外は,なるべく最大吸引モードにしないことを覚えておいてください。

その他,バッテリーを長持ちさせるコツですが,

  • 温度変化が大きいところに掃除機本体を置かない
  • フィルターの掃除を怠らない(水で洗い流すだけです)

があります。

フィルターが詰まっていると,より無駄にバッテリーが消費されてしまいますし,気温変化もバッテリーにはよくないそうです。

お手入れやメンテナンスについては先に紹介した公式ページから,該当商品のページに動画が出ているかと思います。

 

バッテリー交換で気づいた公式のサポート力

Dyson掃除機のバッテリー

Dysonの公式サポートは充実しています。

国内拠点において,回収→修理→返却まで72時間以内のサービスをウリにしていますが,私は2年以内にバッテリー切れを起こしてしまったとき,カスタマーサービスの手厚さを強く実感しました

Dysonでは,購入日から2年間のメーカー保証が受けられます。

カスタマーセンターに電話で問い合わせると,簡単な質問があった後に,すぐに交換用のバッテリーを送ってもらえました。

箱の中には乾燥剤も入っていて,すごい気の遣い方だと思っていましたが,これは公式サイトで1万円弱で売っているものです。

ですが,今回は無料保証の期間内だったので料金は一切かかりませんでした。

交換自体はドライバー1本でできましたし,ダメになったバッテリーも返送する必要はなく,自分で廃棄しました。

なお,Dysonの商品を購入すると保証登録することになりますが,一度登録すると「お得意様扱い」となり,別のダイソンの商品を「特別価格」で購入できることについてはあまり知られていないのではと思います。

ネットに出ていない価格なので,電話にて,

「普段,Dysonの掃除機を使っているのですが,この度○○の購入を考えております。特別価格での提供もできると聞いたのですが,その場合の価格はいくらになるでしょうか」

などと尋ねて教えてもらいましょう。

もちろんその場で購入を決める必要もないので,値段だけ確かめるだけでも全然構いません。

 

まとめ

以上,Dysonの購入前に知っておきたい基本的な使い方とカスタマーサポートの手厚さについてまとめてきましたが,いかがだったでしょうか。

パワーはできるだけ最小の力に設定し,2年以内にバッテリーチェックをお願いします。

Dysonの掃除機を購入してからは,ちょこちょこと掃除機をかけるように意識が働くようになりました

簡単にどこでも掃除でき,クリアボトルに集まった塵や埃が一目でわかることも,自分の掃除意識を高めるのに一役買ったようです。

なお,Dysonの掃除機は型落ちの方が安く買えますし,公式サイトでは週末セールなどのキャンペーンを頻繁に実施しています↓↓

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ただし,連続駆動時間が伸びたり,駆動音が小さくなっていたりと,やはり新しいものの方が高性能であることに変わりないので,基本は最新モデルがおすすめです。

駆動時間が変わらなければ型落ちも検討できますが,最新版でも付属ツールの数が少ないものを選ぶことで節約になります。

是非,良い掃除機を選んでくださいね!

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