真実の鏡のレビュー!特徴と購入する際の注意点

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東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

さんくす

東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす。 10年のWeb運営で最高年収2500万円超,A8.net Black SSランクを達成。30代でアッパーマス層へ到達後,現在は40代からの人生を再設計する「資産形成の実践者」として活動中。FP 2級や簿記の知識を武器に,論理的思考でQOLを最大化する一次情報を発信しています。詳しいプロフィールは運営者情報をご覧ください。

サロンや化粧品会社,そして一流ホテルでも使われている「真実の鏡」という商品があります。

その名の通り,自分の肌の状態について誤魔化すことなくありのままを教えてくれるものですが,そのために用いる拡大鏡とLEDライトがこの鏡の持ち味です。

ちょうど自宅の卓上鏡を親戚にあげてしまったこともあって,これまで気になっていた真実の鏡を購入してみることにした私ですが,以下で使い勝手についてまとめてみることにしました。

なお,購入から5年使用し続けており,今でも現役です。

真実の鏡とは

真実の鏡のパッケージ

鏡が入っているとは思えない何とも豪華な箱に入って届いた時点で,真実の鏡の別格さが伺えます。

2018年時点ですでに累計20万台を突破,全国5000軒以上のサロンや7000室以上のホテルに導入された実績があり,ラグジュアリーホテルであるグランドハイアットの洗面台に備え付けられていたことでも有名です。

なお,いくつかのバリエーションが出ていますが(後述),今回購入したのは「真実の鏡Luxe両面Z型」となります↓

真実の鏡Luxe両面Z型の外観

両面型と比べて高級感がウリのZ型ですが,工芸品の類ではないためそこまでクオリティーが高いとは思いません。

もっとも,指紋が付きにくいように土台部分がサテン真鍮仕上げにしてあったり,見た目を多少意識したデザイン(片側にストーンのようなものが付いている,丸みを帯びたパーツが採用されているなど)になっていることは確かです。

ちなみに,Made in China(プロ仕様のものは韓国製)ではあるものの,金型は日本製のものだと聞いています↓

真実の鏡Luxe両面Z型の外観

鏡は360度回転するので,普通の鏡と拡大鏡の切り替えで混乱することはありませんし,LEDライトリングの部分を持って回すために鏡自体に指紋が付きません。

さんくす
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もっとも,LEDのスイッチが鏡上にあるため,その一ヶ所に指紋が集中します。その他,埃が鏡に付着するので,定期的にクリーニングスプレーなどで清掃してください。

付属品の中には取扱説明書があり,製造・販売元であるアイキャッチ社の保証書を兼ねていました。

1年以内に普通に使っていて壊れた場合に修理または交換してもらえます。

その他,単3乾電池4本とACアダプターが付いていました。

電池はテスト用ですが,日本のMITSUBISHIの未開封の物となっており,想像以上にちゃんとしていました。

 

 

拡大鏡について

真実の鏡の拡大鏡の機能

ホテルに備え付けてあったことがきっかけで拡大鏡の良さを知った私ですが,真実の鏡は拡大鏡の質にこだわっています。

一般的なものは歪みができてしまうために見えにくく酔いやすくなるところが,真実の鏡に歪みはほとんどありません

とはいえ,拡大鏡の性質上,ピントが合う場所は限られてしまい,この真実の鏡も25cm以上離れてしまったあたりからピントが合わなくなりますが,片手でパッと鏡を近づけるか,自分が顔を寄せるかすればよいのでストレスなく使えるでしょう。

先の画像では鏡に収まる大きさの化粧水のボトルが拡大されています。

使用するにあたっては,次章で紹介するLEDライトと相まってようやく本領発揮となるのですが,普通の鏡では気づかない部分がよく見えてしまうのが便利です。

これは,虫眼鏡をわざわざ使って植物や動物を観察するのと似た感じで,光があることによって薄色の産毛も見えやすくなります

真実の鏡の拡大鏡の倍率は5倍で,他社のものだと2倍がせいぜいのものが多く,基本的には倍率の高いものほど値段が高いです。

 

 

LEDライトについて

真実の鏡の調光機能

加えて,この鏡にはLEDライトが付いています。

私が購入したものはACアダプターだけでなく乾電池の使用もできたので,場所を問わず使うことが可能です。

明るさはなかなかで,少なくとも拡大鏡を使用する距離において確かな違いを感じられます。

LEDの付いていない拡大鏡もありますが,ライトは必須と言っても過言ではないでしょう。

さらにですが,このLEDライトは色が段階的に変えられます。

鏡の上にあるボタンを押せばライトが付いたり消えたりするのですが,長押しすることで色を徐々に変えることが可能です。

蛍光灯のような青みがかかった色から始まり,最後は電球色のようなオレンジ色になります。

ちなみにライトの色ですが,好みによって決めるわけではありません。

例えば,オシャレなレストランに行くのであればオレンジの光でメイクし,逆に昼間,外で遊ぶような際は昼白色の光の下でメイクすることで,その日の環境に合ったメイクをすることが可能になります

再度ライトを付けると,直前の色を記憶してくれているところは便利に思いました。

LEDの寿命は40000時間以上なので十分でしょう。

さんくす
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なお,乾電池は入れておくだけでも消耗してしまいますし,少しでも明るく照らして欲しかったためにコードを差した状態で使うことが多いです。しかし,5年目になると調色機能が使えなくなったので,今は別に持っていた女優ミラーと併用しています。

 

 

購入する際の注意点

真実の鏡シリーズ

これまでに確認できた,真実の鏡のラインナップは以下の通りです(現在,購入不可のものも含まれます)↓

両面Z型 両面型 両面ビッグ型 プロ仕様 ミニS型 手鏡型 折りたたみ型
鏡の種類 5倍・等倍 5倍・等倍 5倍・等倍 7倍・等倍 5倍 5倍・等倍 5倍
鏡の直径 155mm 155mm 180mm 180mm 105mm 95mm 150mm
調色機能 × × ×
電源 電池・コード 電池・コード コード コード 電池 電池 電池・コード

シリーズとしてはBeautyとLuxeとDXが知られますが,それらに属さないプロ仕様のものもあるので,あまり意識しない方が良さそうです。

とりあえずは両面型を軸に,譲れない機能の有無と値段で判断してみてください↓

これまでに紹介した拡大鏡とLEDライトはすべてに付いているので問題ありませんが,鏡自体のサイズが10cm程度しかないと小さく感じるように思います。

今回私が購入した両面Z型は直径15.5cmですが,頭頂部から鎖骨あたりまでが余裕をもって映る程度の大きさです。

髪が長いとすべては映らないでしょうが,全身のバランスは姿見用の鏡で確認するでしょうし,メイク用と考えて顔が余裕をもって映ればOKでしょう。

持ち運ぶわけではないので重量は気にしませんが,個人的に角度調節する際,土台が動いてしまうのが気になったので,1030gよりもう少し重くてもよかったかなと思います。

1894gの両面ビッグ型が理想でしたが,当時は電池内蔵型であることを優先しました。

拡大鏡は老眼や視力が悪い方でも使えるとありますが,10cmくらいの距離にまで近づける必要があることを覚えておきましょう。

LEDライトは点けるのが普通です。

角度調節はわずかな力でスムーズに動き,自重で勝手に元の位置に戻ってしまうようなことはありません。

なお,両面ビッグ型ですと350度までしか回転しないことにご注意ください。

通常の両面型だとスタンドにも指紋が付く他,サテン真鍮仕上げのZ型は目立たなくても,やや安っぽいキラキラした石が付いてきてしまうことと,鏡のスイッチ部分に指紋が集中します。

鏡の色合いですが,これまでに使っていたナピュアミラーの自然な発色と比べ,多少青っぽく映ってしまい,これは調色機能が付いていても油断ならないところです↓

しかし,ナピュアミラーは安っぽく見えてしまう他,長持ちせず,拡大鏡に関しては構造上ナピュアミラーにすることはできません。

 

 

まとめ

暗闇で点灯させた真実の鏡Luxe

以上,真実の鏡の特徴である,拡大鏡とLEDライトを中心に使い勝手について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

今回の内容をまとめると,真実の鏡は見える所に置いておくものとして問題ない程度の見た目を備え,拡大鏡自体の質とLEDライトにより,肌の状態を確認しながらメイクがしやすい商品でした。

使用者の環境次第で重さや高さの要望は変わるので,自分の環境に合った一台を選ぶようにしましょう。

それこそ,女優ライトを別に持っているのであれば調色機能や電源の種類を気にせずに済みます。

いずれにせよ,鏡を良くするとメイクの質が良くなることは確かなので,普段使っている鏡に不満を感じている方は,次回購入する際にこの真実の鏡を是非検討してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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