健康

脚が痛くなるたびにサポーターを買ってたら,1年で大変な量に(笑)

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サポーターやらリストバンドのような,ウェアやシューズ以外のグッズというのも,運動する上では意外と大切です。

最近は髪の毛が邪魔にならないようにするヘアーバンドも,バスケ仲間の間で流行りだしてきました(サッカー選手がしているあれです)。

今回は,その中でもサポーターに注目して記事を書いてみたいと思います。

 

 

サポーターの役割は?

bykst / Pixabay

サポーターの主な役割は,とにかくケガ対策です。サポーターはケガの予防だけでなく,ケガの症状をさらに悪化させないためという2つの目的で使います。

でもこのうちどちらが特に大事かといえば,やっぱりケガの予防です。

なお,以下の記事で,ケガが,運動をやり直そうと思っている人にどれだけ悪い影響を与えるのか考えてみました。宜しければどうぞ↓↓

 

サポーターのもう一つの役割としては,精神に働きかけるところも大きいかなと思います。

例えばサポーターをつけると,なんだか「本格的にスポーツをやってる」と思うようになりますし,テンションもすごく上がります

運動時にマウスピースを使う人が周りにいます(これはサポーターではなくプロテクターかもしれませんが)。彼はマウスピースをはめると,まさに戦闘態勢といった感じに豹変し,力強くなると同時に言動まで荒くなります(苦笑)。

自分は,運動を始めたばかりの当初,「初心者が見た目だけしっかり整えてるなんて,なんか痛いかも」などと思っていましたが,今では,むしろこれまで運動をしてこなかった初心者の方がケガをしやすいし,楽しく運動できるのが一番だということがわかってきました。

それに本当に運動が好きな人は,周りがどんな格好をしていても気にしません。本当に格好いいのは良いプレイができたときだということを知っているからです。

髪が目に入るのがいやだという理由で,ヘッドバンドを初めてつけてみることにした,ベテランで超カッコいいチームメイトが,「ちょっと恥ずかしいな」と言っていたのが微笑ましかったです。

 

 

いい歳したバスケ仲間はどんなサポーターを使っているの?

MAKY_OREL / Pixabay

大学生くらいまでは,練習でそこまでサポーターを使っている感じはありませんが,社会人で歳を重ねてる人ほど,サポーターはどんどん重装備なものに変わっていく傾向があります。

自分は数十年ぶりにバスケットボールを始めて2年になりますが,その間,練習に参加していてわかってきたのは,起こりやすいケガがあることとみんなが使っているサポーターがあることでした。ここでは「特に使用者の多いサポーター」をランキング形式で紹介します。

 

1位.膝のサポーター

膝のサポーターはほぼ全員が装着しています。このサポーターは「ジャンプ」という動作が入る運動に限らず,あらゆる運動において必須だと思います。地面を蹴って走るときにも,膝は支点として関係します。とにかく,どんなスポーツをやる場合も,膝のサポーターは必ず使いましょう!

 

2位.足首のサポーター

膝に加え,足首のサポーターも大部分の人が付けています。

捻挫』・『ひねった

とは練習中に最も耳にしたくないキーワードです。こういったケガをすると,「あああぁぁあ!!」という悲痛な叫び声とともに,バスケだとコート上に倒れてそのまま立ち上がれなくなります。足首のサポーターをすることで,かなり足首は安定しますので,ぜひ使ってほしいサポーターです。

 

3位.太もも・ふくらはぎのサポーター

これらは肉離れの防止に使っている人が多いです。各自それぞれ痛める部位はまちまちですが,やはり一度肉離れしかけた部位を,再びケガしてしまうことが多いように思われます。自分も,ピキッと言うのは,決まって左の太ももの前部と左のふくらはぎです。

 

以上の結果から明らかですが,バスケ仲間が使っているのは,ほとんどが脚にまつわるサポーターでした。

他にも突き指予防のサポーターや肘のサポーター,特に冬には保温の手袋(ボールと触れる部分は開いている)がよく使われています。

 

 

おすすめのサポーターとその効果を考察!

それでは実際にどんなサポーターを買えばいいのでしょうか。バスケ仲間を見ていると圧倒的に一つのメーカーが多いです。

そのメーカーの名前は,

ZAMST(ザムスト)

日本シグマックスという医療メーカーが設立した日本初のブランド(ただし made in Vietnam)です。

 

何が他のメーカーより優れているのかというと,商品の『耐久性・サポート性・装着感』です。

さらには,HP上から取扱説明書がいつでもダウンロードできますし,装着動画もあって非常にわかりやすいです。私的にザムスト製品で合わないものもありましたが,それでも,安さだけがウリの変な海外製のものと比べて,サポーターとしては断然すぐれたものが多いのは確かです。

 

自分が普段しているスポーツはバスケットボール,ランニング,筋肉トレーニングが主ですので,その経験から役に立ったものを紹介します。

 

ZAMSTのZK-7・ZK-3

ひざのサポートは先に述べたようにとにかく大事です。これらのサポーターは愛用者も多く,チームのみんなが使っています。

とにかく頑丈でサポートも強力です。

 

自分はジャンパーズニー(ジャンパーひざ)という症状で悩んでいて,最初はZAMSTの『JKバンド』というものを買いました。

これは安いんですけど,洗濯を繰り返す内にマジックテープが弱くなってしまって,練習中に外れてしまうんですよ(泣)

体育館のコートに外れたJKバンドが落っこちて,それを踏んで滑りそうになるとか,ほんとギャグマンガの世界でしたよ。

 

さて,このザムストのZK-7ですが,購入時の注意として,サイズ選びを間違えると,最悪脚を入れることすらできません!!

あらかじめサイズを確認して買うのはもちろん,返品のできるネット通販で買うと安心です。高い買い物ですがこれ以上の値段になるサポーターはそうは存在しないですし,それだけ価値あるものですからね。妥協せずに買いました↓

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なお,洗濯時の注意として,洗濯ネットにだけは入れてから洗うのを忘れないようにしてください。どっかに引っかかってロゴの上のところが裂けてしまいました。もちろんこういうところが裂けても,外からは見えない部分ですし,機能的に問題がないので使えますが,高かっただけにショックは大きかったです・・・

 

 

ZAMSTのA1

ZAMSTの足首のサポーターは他にも bodymate という,安くてお手軽に使える商品も出ているのですが,そちらは耐久性の面で自分はおすすめできません。靴下感覚で(実際はソックスの下に)履くのですが,びりっと穴があきましたね(もちろんこの場合も使い続けることはできるのですが,気持ちがいいものではありません)。

用途が違うため,サポート力もA1とは大違いですし,bodymate系のものは精神的に安心をもたらす面が多いかなと思います。

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ZAMSTのZW-7

これは腰痛の方が主に使うサポーターですが,「良くなかった」という評価を周りから聞いたことがありません↓↓

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スポーツというよりも,事務作業で腰を悪くしてしまった方で使っている方が多いです。他に通気性をよくしたZW-4などあるようです(自分は使ったことがないので評価は控えます)。

 

 

D&Mの強圧迫サポーター(ひざ用)

これはZAMSTの製品ではなく,D&Mというメーカーのサポーターで made in Japan  です!

バスケをする上ではZK-7は大変効果的ですが,ランニングなどの用途では圧倒的にこちらを使うことが多いです。

もしかするとサポーターの中で1番のヒットはこれだったかもしれません。

値段はなんと1000円しません!!使い捨てだと思っていたら,半年使った今でも圧迫力が弱まらない

そんな優秀なやつなんで,ランニング時やひざが痛いとき,日常的に使っています↓↓

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運動を始めた1年間で他にも色々なサポーターを買いました。その結果,箱だけでこんな立派なタワーが立ちました(笑)

上半身の ZAMST 製品以外の全ての部位において1種類以上のサポーターが揃いました。今ではなぜか,周りのバスケ仲間に「どのサポーターが良いのかな?」と尋ねられるほどに笑。

 

 

忘れないでほしいこと『過信ダメ!ぜったい!』

geralt / Pixabay

これまでサポーターがケガの予防に有効だという話をしてきましたが,どんなサポーターをしていても,ケガをするときはします

 

どんなケガも突発性のものは防ぎようがないというのは忘れないでいてください。

例えば足首の場合ですと,相手の足の上に自分が乗って踏んでしまった場合は,捻挫してしまう人が多いです。

 

そして次に運動を控えてほしいのは,疲れているときです!

実は自分も昨日,肉離れ未遂を経験しました。チームドクターいわく,「水分を多めにとって休ませればすぐに治るよ」との診断で,原因は筋疲労とのことです。

今週半年ぶりにジムに行き,バーベルスクワットなど頑張ったのが影響したのでしょう。念入りにアクティブストレッチをやったので,準備は万全だったのですが,目に見えない筋疲労があったんですね。

練習中もなぜだか動きが鈍く,「なんかおかしいな」と感じていました。

こういうときは大体ケガをしますね。

その3週間前くらいの練習では,高校3年生の子(プロのチームの育成強化選手)が「身体が重いんで,今日は手抜きでやります」と練習していたのですが,足首をケガしてしまいました(亀裂が入ってしまったそうですが,次の日から3日間,ジムに21時間こもって身体を鍛えなおすあたりは,若気の至りもあるでしょうが,ただただ感服しましたね)。

普段となんだか違うなと感じる際は勇気を出して練習を休むことが大切だったんだと実感しています。

 

 

サポーターの記事まとめ

annca / Pixabay

サポーターは,運動をやり直したブランクのある方や初心者の方にこそ必要なものです。

長く続けていきたい運動だからこそ,ケガでもう2度とやらなくなることがないよう,しっかりサポーターを使って対策して下さい。

また,サポーターはあくまで外部の力に頼るものですが,自分自身でケガを予防するための方法として,ストレッチや筋力トレーニングがあります。

練習時以外の時間もケガの予防に充てることで,現在だけでなく,将来歳をとった際に脚がもつれて骨折したり,四十肩をやってしまうなどのケガの予防にもなります。

詳しい内容に興味をお持ちになった方は,休憩した後で構いませんので以下の記事を参考にしてみてください↓↓

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