真実の鏡のレビュー!特徴と購入の際の注意点

サロンや化粧品会社,そして一流ホテルでも使われている「真実の鏡」という商品があります。

その名の通り,自分の肌の状態について誤魔化すことなくありのままを教えてくれるものですが,その際に必要となる拡大鏡とLEDライトの2つがこの鏡の持ち味です。

ちょうど自宅の卓上鏡を親戚にあげてしまったこともあって,これまで気になっていた真実の鏡を購入してみることにした私ですが,今回レビューがてら使い勝手についてまとめてみようと思います。

真実の鏡とは

真実の鏡のパッケージ

鏡が入っているとは思えない,何やら豪華な箱に入って届いた時点でもはや真実の鏡の別格さが伺えます。

2018年時点で累計20万台を突破,全国5,000サロン以上,ホテル7,000室以上に導入とのことで,普通にグランドハイアットの洗面台にも備え付けられたりしますからね。

なお,いくつかバリエーションがでていますが,今回購入したのは「真実の鏡Luxe-両面Z型」となります↓↓

真実の鏡Luxe両面Z型の外観

装飾品ではないので,LEDライトや土台周りなどにそこまでのクオリティーはありませんが,指紋が付きにくいようにサテン仕上げにしてあったり,見た目を多少意識しているところが感じられます。

Made in Chinaではあるものの,金型は日本製のものだそうです。

真実の鏡Luxeの詳細な外観

左のキラキラした石のようなものは片側のみに付いています。

鏡は途中でとまることなく360度回転するので,普通の鏡と拡大鏡の切り替えも混乱しませんし,LEDライトリングの部分を持って回すので鏡自体に指紋は付きません(もっともLEDのスイッチが鏡上にあるので,その一ヶ所には指紋が集中します)。

今回買ったものの仕様をまとめると以下の通りとなりますが,他の種類との比較については後で行うつもりです↓↓

  • 両面ミラー(等倍と5倍)
  • LEDリングライト
  • 調色機能付き
  • 角度調整・回転可能
  • 10分OFFタイマー

付属品としてはまず取扱説明書があり,製造・販売元であるアイキャッチ社の保証書を兼ねていました。

1年以内に普通に使っていて壊れたら,修理または交換してもらえます。

その他,単3乾電池が4本とACアダプターが付いています。

電池はテスト用ですが,日本のMITSUBISHIの未開封の物となっており,想像以上にちゃんとしていました。

 

拡大鏡について

真実の鏡の拡大鏡機能

ホテルに備え付けてあったことがきっかけで拡大鏡の良さを知ったのですが,真実の鏡は拡大鏡の質にこだわっています。

一般的なものは歪みができてしまうので見えにくく酔いやすい傾向にありますが,この鏡に歪みはほとんどありません。

もちろん,拡大鏡の性質上,ピントが合う場所は限られてしまいます。

この真実の鏡も25cm以上離れてしまったあたりからピントが合わなくなりますが,片手でパッと鏡を近づけるか,自分が顔を寄せるかすればよいのでストレスなく使えました。

上の写真では鏡に収まる大きさの化粧水のボトルが拡大されています(カメラでピントが合わせられなかったのですが,実際はちゃんと合っています)。

実際の使い心地は次章で紹介するLEDライトと相まって本領発揮となるのですが,普通の鏡では気づかない部分が良く見えてしまうことになるでしょう。

これは,虫眼鏡をわざわざ使って植物や動物を観察するのと似た感じです。

 

LEDライトについて

真実の鏡の調光機能

加えて,この鏡にはLEDライトが付いています。

私が購入したものはACアダプターだけでなく乾電池の使用もできるので,場所を問わず使うことが可能です。

なかなか明るく,少なくとも拡大鏡を使用する距離においては違いを感じられます。

よく,LEDの付いていない拡大鏡がありますが,ライトは必須と言えるほどのレベルです。

さらにですが,このLEDライトは色が段階的に変えられます。

鏡の上にあるボタンを押せばライトが付いたり消えたりするのですが,長押しすることで,色を徐々に変えることが可能です。

蛍光灯のような青みがかかった色から始まると,最後は電球色のようなオレンジ色になります。

ちなみにライトの色ですが,好みで1つに決めるわけではありません。

例えばオシャレなレストランに行くのであればオレンジの光でメイクし,逆に昼間外で遊ぶような際は昼白色の色のもとでメイクすることで,よりその日の環境に合ったメイクをすることが可能になるというわけです。

再度ライトを付けると,直前までの色を記憶してくれているあたりも高品質だと感じました。

 

購入する際の注意点

真実の鏡シリーズ

真実の鏡にはいくつかのシリーズがあり,さらにその中で複数のラインナップがあるのですが,鏡自体のサイズが10cm程度しかないと小さく感じる方が多いです。

今回私が購入した両面Z型は直径15.5cmですが,頭頂部から鎖骨あたりまでが余裕をもって映る程度の大きさになります。

髪が長いとすべては映らないでしょうが,全身のバランスは姿見用の鏡で確認するでしょうし,メイク用と考えて顔が余裕をもって映ればOKでしょう。

重量は1,030gのものだと片手で持ち上げられます。

個人的に角度調節する際,土台が動いてしまうのが気になったのでこれよりもう少し重くてもよいくらいです(私は土台部分に滑り止めを貼り付けてみようかと思っています。)。

1,894gのものが理想でしたが,鏡を置く場所とは別のところで使うこともあるので,電池内蔵型であることを優先しました。

拡大鏡は老眼の方でも使えますし,その場合,LEDライトは点ける方が普通です。

もっとも,角度調節はわずかな力でスムーズに動き,自重で勝手に元の位置に戻ってしまうようなことはありません。

なお,両面ビッグ型ですと,350度までしか回転しないのでご注意ください。

鏡自体の高さが気になる方はLuxeのクラシック型を買いましょう。

鏡やスタンドに指紋は付きますが,両面型に500円くらい追加してサテン仕上げを買えば目立ちませんし(ただし,やや安っぽいキラキラした石が付いてきてしまうことには注意),鏡の部分もスイッチ部分だけでそこまで気になりません。

なお,色合いに関してはナピュアミラーの自然な色と比べると,やはり青っぽく映ってしまいます。

しかし逆にナピュアミラーの類似品は安っぽく見えてしまうので真実の鏡の方に分がありますし,拡大鏡に関しては構造上ナピュアミラーにすることはできません。

 

まとめ

暗闇で点灯させた真実の鏡Luxe

以上,真実の鏡の特徴である,拡大鏡とLEDライトを中心に使い勝手について紹介してきましたがいかがだったでしょうか。

今回の内容を簡単にまとめると,真実の鏡は見える所に置いておくものとして問題ない程度の見た目を備え,拡大鏡自体の質とLEDライトにより,肌の状態を確認しながらメイクをしやすい商品でした。

環境次第で重さや高さの要望は変わるので,自分の環境に合った一台を選ぶようにしましょう。

鏡を良くすると,メイクの質も良くなります。

普段使っている鏡に不満を感じている方は,是非次買う際はこの真実の鏡を第一候補に検討してみてください↓↓

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