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さんくすのプロフィールと専門領域

人生再設計・資産形成の実践者 さんくす
運営者プロフィール
はじめまして,運営者のさんくすです。
私は国際基督教大学(ICU)を卒業後,東京大学大学院で農学修士を取得しました。小学生から浪人生まで20年間の個別指導と,Z会での高校英語の添削・採点を経験し,30代からはWeb運営に従事しています。
アフィリエイターとして最高年収2,500万円超を達成し,純金融資産3,000万円以上のアッパーマス層に到達しました。現在はFP2級の知識も生かしながら,40代半ばからの人生再設計と資産形成を実践・発信しています。
私の原点は「音楽」にある
実は,私の人生の原点は音楽にあります。
小学生でピアノを始め,中学からはギターに没頭し,一時は音楽大学(洗足学園ジャズ科)を本気で志すほどでした。
しかし
音楽は自分の内面から出るもの。ならば,まずは一人の人間として成長したい。
と考え,あえて一般大学であるICUへ進学。
リベラルアーツ教育の傍ら,声楽・和声・作編曲を独学で学びました。
東京大学大学院在学中には,DTM(楽曲制作)コンテストで最優秀賞2回を含む計3回の入賞を果たしています。
研究で培った「分析眼」と「没頭力」
私の論理的思考の礎は,大学後半から東大院にかけての5年間にわたる研究生活にあります。
カミキリの行動を6時間にわたって秒単位で記録し続けるような「対象への没頭」と,先行研究を疑う「分析眼」。
この理系研究者としての資質をWeb運営へと転用することで,A8.netでBlack SSランクという実績を築いてきました。
論理的資産形成の実績と「三種の神器」
人生をやり直すには,まずは自らの地盤を固めることが不可欠です。
私が修士課程修了後に博士課程を離れ,音楽の道へ専念しようとしたとき,最大の壁となったのは「環境」でした。
どれほど才能があっても,日々の生活に追われていては長年の夢に打ち込むことはできません。
だからこそ私は,まずは経済的な基盤を固めることを決意しました。
10年間の個人事業を通じて収入の土台を築き,起業1年目には1,000万円以上を貯蓄しました。
5年目には,現金だけで3,000万円に達しています。
しかし,決して順風満帆だったわけではありません。
サイトの収益を支えていたページの検索順位が10位前後まで沈み,年収が300万円を切る年もありました。
同じ時期に「良い物を手に入れたい」という思いから時計や指輪の購入もしており(これは今も後悔していません),金融資産は一時1,700万円まで落ち込みました。
自身のこれまでの経験上,アルバイトで年に100万円を稼ぐことすら難しいことを思い出し,「この先どうやって生活していくのか」と本気で悩み始めたのがこの時期です。
そこで私は初めて,最高学府や親ですら教えてくれなかった「投資」という選択肢の魅力に気づきました。
私の生活費は切り詰めれば月に10万円ちょっとまで下げられます。
そこで,「年間生活費を資産の4%以内に収める」という考え方を一つの目安にすれば,数千万円の資産でも最悪の場合は「逃げ切れる」のではないかと考えました。
こうした判断の土台となったのが,資格を通じて体系的に身につけた知識です。
ただ稼ぐだけの段階を脱し,お金の流れを論理的に管理するために FP2級を取得。
個人事業主としての帳簿管理や企業のバランスシートを読み解くために,日商簿記3級も取得し,数字を武器にする術を身につけました。
日商簿記2級には1問差で不合格となりましたが,学習した知識は実務や資産形成の判断に十分役立っています。
現在はこれらの知識を統合し,投資信託による資産運用を戦略的に継続中です。
40代のうちに「億り人」(純金融資産1億円)へ到達することを次の目標に据え,その再設計の過程そのものを当サイトで共有しています↓

論理的な裏付け:10年のWeb運営実績,FP2級,2026年1月時点での資産残高。
「やり直し.com」が提供する価値:人生の再設計
私にとっての「やり直し」とは,漫然と過ぎ去る停滞した日常を鮮やかに塗り替えるためのカンフル剤です。
当サイトでは,人生を「再設計」するために必要な3つの軸を中心に,私の一次体験を共有しています。
1.生活と一生モノ:分析眼で選ぶ道具と環境
自分にとって好きなものが身近にあると,それだけで毎日は楽しく,気持ちは満たされます。
それがお金である人も多いでしょうが,自分の生活を豊かにしてくれるものにお金を使うことも,人生を豊かにするための立派な手段の1つです。
私は目に見えないサービスにも価値を感じるタイプの人間なので,過度な倹約には縛られず,自分が本当に価値を感じる「一生モノ」には出費を惜しまないスタイルを貫いています。
私が選定する「一生モノ」の基準は論理的です。
それは,
壊れたら同じものを買い直すか,高額な修理費を払ってでも使い続けたいと思える。
という一点に集約されます。
たとえば起業1年目に並行輸入店で購入したロレックス エクスプローラー I は,当時65万円ほど。
それが現在では110万円前後の時価となり,「本当に良い物は価値を保ち,ときに価値さえ上げる」ことを身をもって実感しています。
資産を減らしていた時期に手に入れたデイトナやカルティエも,自分の価値観に正直に従った選択であり,一切後悔していません。
当サイトでは,私が実際にお金と時間を投じて確かめた愛用品や体験を,一次情報としてアーカイブしています↓
| カテゴリー | 愛用品・体験のアーカイブ例 |
| 生活・装い | アーロンチェア,コスメデコルテ |
| 趣味・体験 | ロレックス エクスプローラー I,カルティエ パンテール,富士登山 |
| 健康・身体づくり | 可変式ダンベル,ZAMST サポーター |
2.稼ぐ力と選択がもたらす資産の帰結
資産の多寡はあくまで「何を選んだか(あるいは選ばざるを得なかったか)」という帰結に過ぎず,人の価値を決める絶対的な物差しではありません。
だからこそ,周囲と比較して一喜一憂する必要はありません。
大切なのは,今の自分が納得できる「自分なりの物差し」を持ち,着実に自分の資産形成を進めることです。
私自身,贅沢をする余裕のない家庭で育ちました。
日々の生活で精いっぱいの人にとっても,周囲との比較ではなく,自分なりの基準で一歩ずつ進むことが大切だと考えています。
当サイトでは,現時点でアッパーマス層に到達したひとりの実践者として,資産形成の判断の土台となるFP2級の知識や,実際に用いている思考プロセスを共有します。
3.自分なりの物差し:QOLを最大化し自由を勝ち取る思考法
人生の色彩は,人によって千差万別です。
大切なのは,他人と比較して焦ったり優越感を感じたりすることではなく,自分なりの「物差し」を再定義し,納得感に従って次の一歩を踏み出すことに他なりません。
青春時代の未練を解消し,40代からの時間を最大化するための思考法を,私の実体験を通して提案していきます。
理系研究者としての観察眼と分析力,そして10年のWeb運営で培った知見。
これらを総動員した私の再設計の過程が,みなさんの生活をより濃密なものにする一助となることを願っています。
私の詳しい学歴や,年齢を問わず役立つ論理的勉強法・ノート術に興味のある方は,メイン拠点であるスタディサイトの運営者情報もご覧ください。