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東大院修士・教育×Web運営専門家さんくす@やり直し.com

30代で3000万達成・40代で億り人へ|教育×Web運営専門家さんくす@やり直し.com

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この頃,戦国時代の平均寿命に差し掛かっていることに気付き,これからの人生をいかに「濃密に」過ごせるかについて考えるようになりました。

ご近所さんには年齢が一回り,二回り離れた人が住んでいて,彼らの動向を注視していると,いずれ自分がどのような環境に置かれるか理解できるわけで,そういった現実から目を背けてみても,周りは待ってくれません。

刻一刻と自体は変化していきます。

ならばもうそれらをすべて受け入れて,生活の再設計に取り組むしか手はありません。

ところで,私は30代でアフィリエイトの仕事を始め,30代でアッパーマス層(純金融資産3000万円以上)を達成しました。

もっとも,個人事業主である私に資産運用というアイディアを教えてくれる人はおらず,純粋に貯金だけでの達成だったわけですが,世の中のお金の流れについて理解しておくかとFP2級を取り,新NISAが始まった2024年からようやく投資信託を始めることになったわけです↓

運営者さんくすの実績を証明する三種の神器(FP2級証書,A8.net Black SSトロフィー,楽天証券の資産残高3555万円超)と運営者のアイコン

論理的な裏付け:10年のWeb運営実績(A8 Black SS),専門知識(FP2級),そして現在進行形の資産形成(証券残高3500万超)。

アルバイトで月に10万円稼ぐことすら,私にとっては大変なことのように感じられ,もし今の仕事がダメになったらどうやって生活していけばよいのだろうと考えて9年目になりますが,それに相当するだけのパフォーマンスを上げてくれる金融資産を目のあたりにすると,

もっと早く知っていたらよかったのに,誰も教えてくれないもんな。

と思わざるを得ません。

私は東大の大学院に4年間在籍していました(修士課程修了,博士課程中退)が,そこでもそのような話題が出ることはありませんでした。

といっても,大金を投じた直後にいきなり大幅下落することもある世界なので,自分が面倒を見られない他人にわざわざ勧めることはないのでしょう。

人生のやり直しを考える上で,まずは自分のことがちゃんとできていて,その次に自分の周りにいる人,そして社会貢献と手を広げていくことが重要だと私は信じています。

 

 

自分のことをちゃんとするには

私が思う軸は,

  • 生活
  • 趣味
  • 健康

の3つで,生きる支えがある状態で,趣味にとことん打ち込み,健康に気を配ることで自分回りはちゃんと整うものだと思っています。

ところで,投資をしている人の中には「ただ貯めた」だけの人が少なくありません。

あくまで私の意見で絶対ではないのですが,同じ5000万円を稼いだ人がいて,片方は自分の趣味に2500万円を使って残りを貯金し,もう片方はすべて投資信託に入金して10年が経ったとします。

前者は金融資産3000万円以上のアッパーマス層に届きませんが,後者は1億円以上の資産を持つ富裕層に迫る勢いです。

さて,みなさんはこの両者をどう評価するでしょうか。

このときに人の価値観が大きく作用するように思っていて,私は「どちらも同じ」だと思っています。

前者の人物は自分の趣味にお金を投じられたことでQOL(Quality of Life)が大きく高まった生活を送って来たでしょう。

一方で,後者は多くの金融資産を持ち,その後の人生の不安を減らすことに成功したものの,もしもお金を使わないために我慢を強いてきた日々であれば,前者の人よりも幸せでなかったという判断になるかもしれません。

確かに,保有している金融資産が多いほど楽に増えるようになりますが,それは長く健康に生きるほどに恩恵を受けられ,株式市場ではないですが,貯め終わった直後に自分の健康が突如暴落すれば,そのダメージは深刻なわけです。

もっとも,そうならないように「ポートフォリオ」や「アセットアロケーション」などの選択肢があるわけですが,世の中にはただ貯めただけの人が多すぎるように感じています。

士農工商の制度があった時代,武士は貧しい代わりに尊敬され,逆に商人はお金は持っていても敬意は払われませんでした。

そうすることで,バランスが取れていたわけです。

今の時代の価値観のように,お金がある人が偉いといういびつな物の見方がなくなると良いなと考えています。

さんくす
さんくす
とはいえ,戦後の財閥解体や世界の富豪の顔ぶれを見ていると,お金が強さに直結している事実を覆すのは難しそうです。

 

「自分にとっての一生モノ」を論理的に選定する

現在の私のQOLを豊かにしてくれているものは,妥協のない「道具」と「環境」です。

本当はこれに「食」も含まれるのですが,それは別のサイトで語っている関係でここでは上記の2つに絞ります。

ここでの「一生モノ」とは壊れたらすぐに買い替えるか,高額な費用がかかっても修理に出したいもののことです。

さんくす
さんくす
どんなものも経年劣化し,それを味として捉えられるものもありますが,より良いものにブラッシュアップされていくものなので,基本的に,買ったら終わりとなるものはありません。

これらの特徴は,使っているだけで幸せを感じられるところで,逆にその良さがわからないのであればそれはその人にとって無用の長物であるわけです。

ですが,もしそういうものがあるのであれば是非買ってみて欲しいと思うわけで,芸術的な感性はそもそも贅沢(無駄なこと)によって磨かれます。

一流と称されるものの多くは目に見えないデザイン料がかかっているもので,目利きが一流とされる人は普段から本物を使っているのです。

一流のバイオリニストが初心者セットで練習することはないですし,一流レストランのシェフがファストフードを食べることも少ないでしょう。

もちろん,何でもかんでも高ければ良いわけではありません。

あくまで自分にとっての値ごろ感があるかどうかを論理的に判断して欲しいと思いますが,

安さが正義,倹約こそが美徳。

と思っていると一生モノの購入は叶わないでしょう。

当サイトでは,私が実際に購入し,使い込んだ一次情報のみをアーカイブにしているので参考にしてください↓

  • 生活:高機能炊飯器,コスメデコルテ,アーロンチェア
  • 趣味:富士登山,RolexエクスプローラーI,Cartierのパンテール
  • 健康:可変式ダンベル,サポーター,プロテイン

 

周りの意見に流されない「やり直し」

世の中には色々な人がいて,時間の流れや人生の感じ方は十人十色で,例えば,何にもない田舎暮らしが私にとっては驚きの連続ですし,私にとって,旅先で出会ったチョウの名前を全部言うことくらいお安い御用なわけです。

ところで,先の5000万円持っている2人のように,他人と同じ量の努力をしても,目標やタイミングによって得られる成果に差が出てくることは避けられません。

なので,今の生活に不満が生じたら,自分なりの物差しに従って行動することが大切です。

この基準は学生時代においてすでに完成しているはずで,人生のやり直しを考えるのであれば,第一に振り返るべきは青春時代が有力となります。

当時色々な制限があってできなかったことが,今の自分ならばできるかもしれません。

「やり直し」とは決して後ろ向きな言葉ではなく,退屈な毎日からの脱却,自信を持てない自分を輝かせるためのカンフル剤と捉えましょう。

その輝きは,コスメデコルテの美容液を使ったとて容易に得られるものではないのです。

私のやり直し過程が,みなさんの生活を豊かにする一助となることを願っています。

 

問い合わせとリンク先

やり直し.comの連絡先はお問い合わせから可能です。

また,私の全サイトはスタディサイトのところに集約させており,そこでは小中高生の受験に役立つ知識の他,年齢問わず役立つ勉強法やノート術も紹介しているので,是非お立ち寄りください。