運営者:東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす

東大院修了(農学修士)×指導歴20年|教育・Web運営専門家 さんくす
運営者プロフィール
研究からWeb運営へ引き継がれた「分析眼」と「没頭力」
私の論理的思考の礎は,大学後半から東大院にかけての5年間にわたる研究生活にあります。
カミキリの行動を6時間にわたって秒単位で記録し続けるような「対象への没頭」と,先行研究を疑う「分析眼」。
この理系研究者としての資質をWeb運営へと転用することで,アフィリエイターとして最高年収2500万円超,A8.net にて Black SS ランクという実績を築いてきました。
論理的資産形成の実績と「三種の神器」
人生をやり直すには,まずは自らの地盤を固めることが不可欠です。
私がかつて東大院を辞め,音楽の道へ専念しようとしたとき,最大の壁となったのは「環境」でした。
どれほど才能があっても,日々の生活に追われていては昔ながらの夢に打ち込むことはできません。
だからこそ私は,まずは経済的な地盤を盤石にすることを決意しました。
10年間の個人事業主経験において,最高年収2500万円超という実績を築きアッパーマス層へ到達しました。
これは実力だけでなく,運にも大いに恵まれた結果だと分析しています。
しかし,最高学府や親ですら教えてくれなかった「投資」という概念に自ら気づくまでには,試行錯誤の連続でした。
ただ稼ぐだけの段階を脱し,お金の流れを論理的に管理するために FP 2級を取得。
また,個人事業主としての帳簿管理や企業のバランスシートを読み解くために日商簿記 3級も取得し,数字を武器にする術を身につけました。
2級には1問差で落ちてしまいましたが,勉強した知識はお釣りがくるくらいにまで役立っています。
現在はこれらの知識を統合し,投資信託による資産運用を戦略的に継続中です↓

論理的な裏付け:10年のWeb運営実績,FP 2級,そして資産形成の推移。
「やり直し.com」が提供する価値:人生の再設計
私にとっての「やり直し」とは,漫然と過ぎ去る停滞した日常を鮮やかに塗り替えるためのカンフル剤です。
当サイトでは,人生を「再設計」するために必要な3つの軸を中心に,私の一次体験を共有しています。
1.生活と一生モノ:分析眼で選ぶ道具と環境
自分にとって好きなものが身近にあると,それだけで毎日は楽しく,気持ちは満たされます。
それがお金である人も多いでしょうが,自分の生活を豊かにしてくれるものにお金を使うことは,人生を豊かにするための立派な手段の1つです。
私は目に見えないサービスにも価値を感じるタイプの人間なので,過度な倹約には決して縛られず,自分が本当に価値を感じる「一生モノ」には出資を惜しまないスタイルを貫いています。
私が選定する「一生モノ」の基準は論理的です。
それは,
壊れたらすぐに買い替えるか,高額な費用をかけても修理したいと思える。
という一点に集約されます。
当サイトでは,私が実際に身銭を切り,長年使い込んできた一次情報のみをアーカイブしています↓
| カテゴリー | 論理的に選び抜いた「一生モノ」のアーカイブ |
| 生活・装い | アーロンチェア,コスメデコルテ |
| 趣味・嗜好 | ロレックス エクスプローラー I,カルティエ パンテール,富士登山 |
| 健康・遊び | 可変式ダンベル,サポーター,プロテイン |
2.論理的資産形成:稼ぐ能力と「選択」による資産の帰結
資産の多寡はあくまで「何を選んだか(あるいは選ばざるを得なかったか)」という帰結に過ぎず,人の価値を決める絶対的な物差しではないのです。
だからこそ,周囲と比較して一喜一憂する必要はありません。
大切なのは,今の自分が納得できる「自分なりの物差し」を持ち,着実に自分の資産形成を進めることです。
日々の生活に必死で,贅沢をする余裕がないという私が生まれ育ったような家庭状況にある人に対しても,この答えは変わりません。
当サイトでは,今この瞬間にただアッパーマス層にいるだけの私が,資産形成の判断の土台となるFP 2級の知識や論理的な思考プロセスを共有します。
3.自分なりの物差し:QOLを最大化し自由を勝ち取る思考法
人生の色彩は,人によって千差万別です。
大切なのは,他人と比較して焦るのではなく,自分なりの「物差し」を再定義し,納得感に従って次の一歩を踏み出すことに他なりません。
青春時代の未練を解消し,40代からの時間を最大化するための思考法を,私の実体験を通して提案していきます。
理系研究者としての分析力と,10年のWeb運営で培った知見。
これらを総動員した私の再設計の過程が,みなさんの生活をより濃密なものにする一助となることを願っています。
私の詳細な学歴や,年齢を問わず役立つ論理的勉強法・ノート術に興味のある方は,ぜひメイン拠点であるスタディサイトにもいらっしゃってください。